ただただ横になりこの気持ち悪さをやり過ごす


妊娠初期からいろんな臭いで気持ち悪くなる典型的なつわりに悩まされました。
最初は特に、ラーメンやニンニクがダメで、スーパーも入ると食材のいろいろな臭いが辛くて、マスクをして買い物していました。

 

朝よりも夕方になるにつれて、だんだん気持ち悪くなり船酔いしてるような状態でした。
夜はご飯の支度もできず、ただただ横になりこの気持ち悪さをやり過ごすしかありませんでした。

 

3カ月入った頃が一番ピークで、立ち仕事だったのですが、日中もつらくて、1週間お休みさせてもらい、ひたすら家で寝て過ごしていましたが、この時はうなってばかりで、誰にこの辛さをぶつけたらいいの?などと思ったりして、正直もうダメだと思うくらいつらかったです。
この時期は、1日2.3回吐いていた気がします。

 

4ヶ月入ってから、少しずつですが気持ち悪さはありつつも、吐かなくなっていきました。
食欲も少しずつ復活してきて、食べれそうなものを模索しながら日々変わる食べ物の好みに対応してました。

 

そして、なぜかこの頃急にダシの臭い、特に味噌汁が受けつけなくなっていきました。また、今まで手にしたこともないアセロラドリンクばかり飲んでいた気がします。
5ヶ月に入った頃から気持ち悪さは収まりつつも今度は食べていないと気持ち悪いという感じになってきました。

 

自分では、もうつわりは終わる時期じゃないのかな??などと思っていた頃だったので、まだあるの??と心が折れそうになっていた気がします。
最終的にはそのような感じが6ヶ月入るくらいまで続いていました。

その時その時でつわりも少しずつ変わっていく


つわりの初期の頃はとにかく、休める時は 何もせず、ひたすら寝ていました。
家事は最低限で、ご飯も旦那さんに買ってきてもらったり、母に作ってもらったりして、早くこの気持ち悪さはから解放されたいと祈る日々でした。

 

あと、お風呂も気分がまだましな午前中に入ったりしてなるべく夜は何もしなくて済むようにしていました。
職場も色々気遣ってもらい、1番つわりのピークの時に1週間お休みをいただきました。
これは本当にありがたかったです。

 

また、食べれないものも多くあったので、食べれそうなものがわかった時にはその食材(わたしの場合は豆乳やグレープフルーツなど )をたくさん買いだめしました。
それでは補なそうな鉄分や葉酸はサプリメントや、栄養補助食品を利用したりしていました。

 

つわりの後半になって食べていないと気持ち悪い症状が出てきた時は、食べ続けてしまい、体重がかなり重くなってしまったので、途中からガムを噛んだりして体重増加を防ぐようにしていました。
そのガムの味も大丈夫なものとダメなものがあって模索しながらやっと、キシリトールのグリーンのが合うことがわかったりしました。
ガムはほぼ起きている間はずっとかみ続けていた気がします。

 

妊娠の週数が変わっていくと、その時その時でつわりも少しずつ変わっていったので、私の場合はその時その時で対処を変えていった気がします。

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